か行 : 包茎手術でお悩みの方へ

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外板部切除法

外板部切除法とは・・・「包茎手術の方法の一つで外板部を切除する手術方法のこと」 亀頭を包む皮膚を包皮といい、その外界に接する面を外板という。包茎手術法には他にも内飯部切除法や背面切開法などがある。


局所麻酔

局所麻酔とは・・・「体のある部分(局所)のみに効く麻酔のこと」 例えば、陰茎根部麻酔というものがある。 陰茎根部麻酔はペニスの根元部分を取り囲むように局所麻酔薬を皮下注射する。そうすると、ペニスの根元部分はドーナツ状に膨らむ。


仮性包茎

仮性包茎とは・・・「通常は亀頭に包皮が被っているのですが、勃起時などに手で包皮をむこうとすれば簡単にむける状態のこと」 仮性包茎は外部からの刺激に弱く、早漏になりやすい。また、包皮の内側に汚れが溜まりやすいといったデメリットがある。


カントン包茎

カントン包茎とは・・・「通常時は包皮はむけるが、勃起時はむくことができない状態のこと」 真性包茎と比べると包皮口がやや広いので、比較的むきやすい。しかし、無理にむこうとすると痛みが伴う可能性がある。


亀頭

亀頭とは・・・「陰茎の尖端にある丸い亀の頭に似た部分のこと」 日本人は一般に亀頭部の方が陰茎よりも太いのが特長である。上記の部分を俗に「カリ」と呼んでいる。カリの縁の部分には亀頭部の性感が集中しており、陰茎との段差があるほど膣内での刺激力があると言われている。


根部切開法

根部切開法とは・・・「通常の包茎手術のようにペニスの先の皮を切るのではなく、根元の皮を取り除く手術方法」 根部切開法だと、傷跡が亀頭の下にくるためほとんど目立たない。しかし、陰茎の根元の皮は伸びやすく、手術後に性行為や自慰をすることで皮が伸び、再び再発する可能性がある。


亀頭包皮炎

亀頭包皮炎(きとうほうひえん)とは・・・「亀頭と包皮内面の炎症が起きている状態のこと」 亀頭包皮炎は包茎患者に多く発生する傾向がある。恥垢などによる不衛生が主な原因である。小児によく発病するが、成人やお年寄りにも発病する場合がある。治療法は局所を清潔にし、抗生物質などの内服液や軟膏を使用することがあげられる。


亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法とは・・・「勃起した時の陰茎の大きさに合わせ、余分な包皮を切除する包茎手術方法」 包茎手術を行なう美容外科や形成外科などで多く使われている包茎手術法である。包茎手術の方法は手術を行う医師の考え方で選択される。手術方法にはそれぞれ長所、短所があるので自分に合った方法を選択してもらおう。


海綿体自己注射法

海綿体自己注射法とは・・・「勃起不全EDの治療法のひとつ」 陰茎海綿体に薬剤を直接注入し、血管の拡張を強制的に行う。最近は勃起不全治療薬バイアグラなどで半数以上の患者が良好な結果を得ているようだが、治療薬には制約も多く、中には効果のない患者もいるそうだ。上記のようなバイアグラでは効果のない患者の為に有効な治療法が海綿体自己注射法である。


外尿道口

外尿道口とは・・・「尿の出口のこと」 陰茎亀頭部の先に位置しており、尿と精液の出口を兼ねている。女性の場合は陰核と膣口の間に位置し、尿の排出だけを行う。


環状切開法

環状切開法とは・・・「包茎手術の中でも一般的に行なわれる手術方法」 余分な包皮を切除し、亀頭が露出できるようにする。包茎手術の方法は手術を行う医師の考え方で選択される。手術方法にはそれぞれ長所、短所があるので自分に合った方法を選択してもらおう。


クランプ

クランプとは・・・「手術の際にペニスを固定する金具のこと」 クランプは皮膚を引っ張るさじ加減が難しいので、正確に切除できない場合がある。また、クランプを使うと傷口が荒くなることがある。


コスメティック・マスター法

コスメティック・マスター法とは・・・「二重まぶたを形成する技法を応用し、余っている包皮に人工的なシワをつくる方法」 これにより、包皮を陰茎根元方向に寄せて戻らなくさせることが可能である。


鉗子

鉗子(かんし)とは・・・「包茎手術中に患部を固定するために使用される器具のこと」 形ははさみに似ている。止血の場合は先端部に鍵のあるコッヘル鉗子と鍵のないペアン鉗子がよく使われる。


亀頭下環状切開術

亀頭下環状切開術とは・・・「一般的に知られる包茎手術方法の一つで、包皮小帯を切除せず、包皮内板もある程度余裕を持って残す手術方法のこと」 亀頭下環状切開術だと、勃起時の突っ張り感をなくすことが可能。また、手術の際は内板は残すので、手術後に感度が下がることはない。亀頭下環状切開術のデメリットは縫合部位のツートンカラーが少し目立つことぐらい。しかし、ツートンカラーも時間の経過とともに段々目立たなくなる。


クラミジア感染症

クラミジア感染症とは・・・「包茎が原因でおこりうる性感染症のうちの一つ」 自覚症状はほとんどない。クラミジア感染症は男性の方が発症率が高く、尿道炎に似た症状が現れる。女性の場合は分泌液の変化や性交痛などが原因でクラミジア感染症になる可能性がある。


ケロイド

ケロイド(keloid)とは・・・「瘢痕(はんこん)組織が過剰に増殖した病変であり、良性線維増殖性病変に分類される」 包茎治療法の一つである亀頭直下埋没法は縫合部に緊張がかかるので、傷跡がケロイド化することがある。


割礼

割礼(かつれい)とは・・・「性器の一部をカットするをするという意味があり、昔のイスラム教徒にとって重要な儀式のこと」 ユダヤ教では生後8日目に割礼が行われるが、イスラム教では通常7歳ぐらいに行われる。割礼は昔、刃物を取り扱う床屋や専門の施術師が行っていたようだが、現在ではちゃんとした外科医が担当しているそうだ。


コラーゲン

現在、コラーゲンを挿入して亀頭を増強する手術が行われている。刺激の弱い亀頭部分の皮下にコラーゲンを注入することで早漏からも開放され、理想的な亀頭になるそうだ。コラーゲンとは肌のハリを保つ成分で100年位前から縫合の糸などに用いられ、医学的に幅広く利用されてきた。


コスメティック・サージェリー法

コスメティック・サージェリー法とは・・・「東京ノーストクリニックによる包茎手術方法でミリ単位の精密な計測を行い、切除ラインを亀頭直下の目立たない位置にする手術法」 勃起時の伸長率を計算し、ベストな縫合ポイントを設定してくれる。切りすぎや余りすぎのない自然な仕上がりを実現させることが可能である。


コスメティック・メソッド

コスメティック・メソッドとは・・・「東京ノーストクリニック独自の包茎手術方法で、美容整形手術のテクニックにマイクロ・サージェリー・オペレーション(顕微鏡下で行う外科手術)の技法を応用し、美しい仕上がりを実現する為に開発された手術法」 他にも、東京ノーストクリニック独自の包茎手術方法の中でコスメティック・サージェリー法という手術方法もある。


環状溝

環状溝とは・・・「カリ首にできる溝のこと」 カリとは、男性器の陰茎と亀頭部の区切りにある段差のことである。カリが大きいほど、女性に多くの刺激が与えられると言われている。


亀頭冠状溝

亀頭冠状溝とは・・・「亀頭冠の溝のこと」 包茎ではなく、露茎の場合でも亀頭冠状溝に恥垢(ちこう)が溜まりやすい。なので、入浴時などにきれいに洗浄して清潔にすることが大切である。


抗生物質

包茎による亀頭包皮炎になった時の治療薬として抗生物質が使われる。亀頭包皮炎とは包皮と亀頭の間に恥垢がたまることで、細菌が繁殖して炎症が起きる病気である。炎症がひどくなると亀頭から黄色い膿が出る。オムツをしている赤ちゃんにしばしば見られる病気である。


亀頭包皮癒着

亀頭包皮癒着(ゆちゃく)とは・・・「亀頭と包皮が癒着している状態のこと」 癒着とは外傷や炎症のためにくっついてしまうことである。亀頭包皮癒着は先天的な形成異常や過去の亀頭包皮炎の後遺症が原因であったりもする。


亀頭冠

亀頭冠とは・・・「亀頭の直径が一番大きい部分のこと」 亀頭とは陰茎の尖端にある丸い亀の頭に似た部分のことである。日本人は一般に亀頭部の方が陰茎よりも太いのが特長である。