子供の時の対処法
小児期の陰茎は亀頭と包皮がくっついている、いわゆる包茎であるのが通常です。
この状態を親が心配して、無理にむいてしまう例がよくあります。
しかし、無理にむいてしまうと包皮が裂けて傷がついてしまったり、化膿して包皮炎を繰り返す恐れがありますので、非常に危険です。
なので、小さいうち(赤ちゃんの時)に包皮をむこうとしないようにしてください。
もし、包茎であることが確認でき、包茎手術をするのならば、1〜3歳ぐらいの間に包茎手術をするのが良いとされています。
小児包茎の手術は、全身麻酔をして、余分な包皮を切除する環状切開術が一般的です。
なお、子供の包茎手術には、健康保険も適用されます。
