環状切除術と背面切開術
環状切除術とは、
「余分な包皮を切除し、亀頭を露出できるようにする手術方法」です。
包茎手術の中でも一般的に行なわれる手術方法です。
以下が、簡単な手術の手順です。
@亀頭を露出させ、環状溝から5ミリ程度の距離を置き、皮の内側の切開線を決める。
A次に包皮がかぶった状態で、皮の外側の切開線を決める。
B麻酔を打つ。
C決めた切開線のあいだの皮膚だけを陰茎からはがす。
D皮膚の断端を糸を使って、縫い合わせる。
E弾性の包帯を巻いて手術が終了。
背面切開術とは・・・
「包皮の狭い部分を縦に切開し、横に開げて包皮をむけやすくする手術方法」です。
この手術方法は軽度の仮性包茎の場合に用います。主に小児(15歳以下)を対象におこなわれることが多いです。
