高齢/起床時/タバコ

高齢

年をとるにつれ、唾液の分泌量が不足してくるので、口臭が発生しやすくなります。
唾液には生理的口臭を抑制する機能があります。


起床時

睡眠中は口をほとんど動かさない状態なので、唾液の分泌は減少してしまいます。
なので、起床時には口臭が発生してしまうのです。
しかし、起床時の口臭は誰にでもあるので、あまり気にする必要はありません。


タバコ

タバコの煙に含まれるタールやニコチンは、血行を悪くする作用があります。
血行が悪くなると唾液の分泌能力が低下し、最終的には口臭が発生してしまいます。


日焼け

強い日差しを体に浴びると、自然と体の水分が蒸発していきます。
そして、口の中も渇いてきて細菌が繁殖し、それが原因で口臭が発生してしまいます。


高温多湿

高温多湿の日は、体からの汗だけでなく、口の中の唾液も一緒に蒸発しています。
口の中の唾液量が少なくなると、細菌が繁殖し、口臭が発生してしまいます。


無理なダイエット

食事を摂らないような無理なダイエットをすると、体の免疫力や代謝が低下してしまいます。
そして、唾液が出にくくなり、細菌が繁殖し、口臭が発生してしまいます。