口内炎/虫歯/歯周病

口内炎

口内炎になるということは、口内細菌が繁殖しているということです。
口内細菌が繁殖すると、口臭が発生してしまいます。


虫歯

虫歯が進行し、歯神経が腐ってしまったり、虫歯が多くある場合は口臭が発生します。
また、歯の修復物が合っていない場合も口臭の原因となりますので注意が必要です。


歯周病

歯周病になると免疫力が低下し、歯ぐきが腫れたり、膿が出たりします。
そして、口の中の細菌が増殖し、それらが口臭発生の原因となります。


ドライマウス

ドライマウスとは、口が渇く病気のことです。
口の中が渇くと、口内細菌が繁殖し、口臭が発生しやすくなります。


舌苔

舌苔(ぜったい)とは、舌の表面を覆う白色の粘着性付着物のことです。
舌苔は、口の中を不衛生な状態にし、それが原因で口臭が発生してしまいます。


プラーク

プラークは、主に食べかすや細菌の代謝物でできていて、成分はほぼ細菌です。
プラークを放っておくと、口内に炎症が起きて、口臭が発生する可能性があります。