風邪/蓄膿症/降圧剤

風邪

風邪をひくと、体全体の免疫力が低下します。
すると、口腔内の免疫力が低下し、細菌が繁殖しやすくなります。
細菌が増殖すると、口臭が発生しやすくなります。


蓄膿症

蓄膿症になると鼻詰まりの状態が続くため、自然に口で呼吸するようになります。
口呼吸になると唾液の分泌量が低下し、口腔内が乾燥してきます。
そうすると、口内の衛生環境が悪くなり、口臭が発生してしまいます。


降圧剤

降圧剤を使うと、唾液の分泌量が減少してしまうので、口臭が発生しやすいです。
また、降圧剤は眠気が起こることもあります。


抗ヒスタミン剤

抗ヒスタミン剤の副作用として、口の渇きがあげられます。
口の中が渇いてくると、唾液の分泌が少なくなり、口臭が発生しやすくなります。
唾液には口臭抑制機能があり、口の中のバクテリアや食べ物のカスを洗い流してくれます。


治療薬

治療薬の副作用により、唾液の分泌が減少し、口が渇くことがあります。
口が渇いてくると細菌が繁殖し、口臭が発生してしまいます。


アデノイド

アデノイドとはいわゆる「のどちんこ」の奥にある咽頭扁桃のことです。
もし、アデノイドが感染などで大きくなると、鼻の通りが悪くなり、口呼吸になります。
口呼吸になると、唾液分泌が低下し、細菌が繁殖するので口臭が発生します。