腎不全/慢性肝炎/バゼドウ病

腎不全

腎不全になると、代謝のバランスがくずれ、細菌に対する抵抗力が衰えます。
すると、口臭の原因となる歯槽膿漏など歯周病を引き起こしやすいです。


慢性肝炎

慢性肝炎になると、肝臓の働きが低下します。
そして、分解しきれない臭い物質が血液を流れ、全身にめぐり、口臭となって表れるのです。


バゼドウ病

バゼドウ病になると、口の渇きを覚えることがあります。
口が渇いてくると、唾液の分泌が少なくなり、口臭が発生しやすくなります。
唾液には口臭抑制機能があり、口の中のバクテリアや食べ物のカスを洗い流してくれます。


膠原病(こうげんびょう)

膠原病の主な症状の中に、口の渇きがあります。
口が渇くと、唾液の分泌が少なくなるので、口臭が発生しやすくなります。
唾液には口臭抑制機能があり、口の中のバクテリアや食べ物のカスを洗い流してくれます。


シェーグレン症候群

シェーグレン症候群の主な症状の中に、口の渇きがあります。
口が渇くと唾液の分泌が少なくなり、口臭が発生しやすくなります。
唾液には口臭抑制機能があり、口の中のバクテリアや食べ物のカスを洗い流してくれます。